リソー教育会社案内
企業理念
「違い」からの出発。
十把一絡げの教育から、「個性」教育へ。

十把一絡げの日本の教育が今、曲がり角に差し掛かっていることは、誰の目にも明らかです。戦後50年の教育が最も重視してきたものは、国民の教育水準を全体として均等に押し上げることでした。そしてその背景には、教育を、産業振興の基礎として位置づけた思想がありました。

時代は今、「自分らしさ」の大切さにようやく気づき、立ち返ろうとしています。何かに突き動かされるように闇雲に働き続けることの空虚さに、ふと立ち止まって自分を振り返る、そして、自分らしく生きることを希求する……こんな時代の曲がり角に、「個性」を育む教育が、時代の要請として求められています。一人ひとりが違う人間であることを認め合い、そこから出発するような教育。すなわち、「違い」を基礎として位置づけた教育思想の復活です。そしてこの思想は、当社の設立当初からの理念でもあります。

自由な発想の翼。
完全個別指導は、個性を育む教育方法。

(株)リソー教育は、生徒たちの個性を育む最適の方法を、徹底した個別指導であると考えています。生徒一人に講師一人が完全な個室でマンツーマン対応。しかも、すべての個室に黒板を設置して指導環境を万全に整備しています。マンツーマンの本質は、百人百様の個性に合わせた個別指導を実現させることにあります。生徒が自由な発想の翼を広げるためには、講師との相性からコーディネートしていく必要があります。担任社員が生徒に最適と思われる講師を選びます。もちろん講師選びは学科毎に行われます。そして、生徒の学力や個性に応じて、独自の学習カリキュラムを作成し、マンツーマンの個別指導を行います。

個性に合わせた学習カリキュラムが、大きな成果の源。

生徒一人ひとりの個性に合わせた学習カリキュラムが相まって、完全個別指導の「個性教育」が徹底されます。例えば一斉授業では、一人ひとり異なる学力・異なる個性の生徒たちに対して、一つの指導方法で一斉に授業を行う訳ですから、生徒の個性を伸ばすことはほとんど期待できません。しかし、一人ひとりの生徒に対応した個別の学習カリキュラムを作成し、マンツーマンで教育指導を実施することで、生徒たちが個々の個性を大きく伸ばすチャンスが広がります。当社の完全個別指導には、生徒たちに自由な発想の翼を想像させるファクターがあふれ、それが大きな成果の源となっているのです。


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感動の演出。
独自の教室運営システムが質の高い教育サービスの基盤。

一般的に、質の高い教育と言ったとき、講師の学力ばかりが問われ、指導者としての質がおざなりになっているケースが少なくありません。これは、従来の日本の教育が、一斉授業を前提としてきた弊害といえます。生徒の個性や目標に従って学習カリキュラムを個別に作成し、マンツーマンで教育指導に当たる...... そしてその上で確実な成果を上げていく...... こうした本来的に質の高い教育サービスを提供していくために、当社では「教育の運営システム」を独自のノウハウで確立しています。例えば当社では、学力的にも人間的にも質の高い講師を取り揃えるだけにとどまらず、これらの講師の指導と教室の運営に当たる教務社員を多数配置しています。この運営システムが、質の高い教育サービスの基盤になっています。

生徒たちの個性を尊重した数々のシステムが有機的に連動。

当社のシステムはすべて、生徒たちの個性を尊重することから組み立てられています。生徒に最大の効果をもたらすための「教科別専門講師制度」と「講師の選択制度」。生徒の都合を優先した「指導曜日・時間の選択制度」。生徒の学力差・性格差に応じて個別に実施される「教務管理システム」。生徒の学力向上をバックアップする「クラス担任制システム」。マンツーマンの個別指導の成果を踏まえて実施される「グループ授業補完システム」。これらのシステムが有機的につながり合って、生徒の個性を最大限に伸ばす教育サービスを提供しています。

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時代のハーモニー。
三位一体教育が生徒の努力をバックアップ。

生徒たちが学習効果を上げていくためには、生徒本人の努力だけでなく、生徒を取り巻く関係者の理解と協力が不可欠です。教育を受ける本人である生徒、父母をはじめとした家庭、そして教育サービスを提供する先生の3者が、相互理解と相互信頼のもと、生徒の教育に関するコミュニケーションを絶やさないことが重要なのです。当社ではこれを「三位一体教育」と位置づけ、常に3者の調和の上に教育指導を行っていくことを基本に、教室運営に当たっています。

充実した教育カウンセリングに基づく学習指導を展開。

三位一体教育の本質は「教育カウンセリング」です。将来の進路や当面の目標に向かって学んでいく上で、様々な問題や解決すべきハードルが生徒個々に発生します。そうした問題を見つけだし、定期的に確認していくことは教育を続けていくためには欠かせない要素です。当社では学期毎に親子面談を実施し、前学期の進度状況、進学相談、家庭教育相談などを行い、その上で来学期の指導方針などを決定しています。また、日常的な連絡手段として「連絡帳」による家庭と教室のホットラインを設けるとともに、毎月の学習成果について、校長・室長等のコメント入りで、月に1回、両親に親展にて郵送報告も行っています。

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目標へのチャレンジ。
完全個別指導の成果としての進学実績の高さ。

当社は、難関校や有名私立校への受験のための教育を行っている訳ではありません。あくまでも、生徒一人ひとりの「個性」に合った個別指導を徹底している結果として、高い進学実績を獲得しているのです。その意味で進学実績の高さ、つまり生徒一人ひとりが目標に向かってチャレンジした結果としての合格率の高さは、当社の「完全個別指導」に基づく「個性教育」の質の高さを実証するものであると自負しています。

小・中・高一貫した指導と継注率の高さ。

当社の「個性教育」の質の高さを実証するものに、もうひとつ「継注率の高さ」があります。当社は小・中・高一貫した教育を実施していますが、進学塾の場合、受験が終わると通塾を止めるケースが多いのに対して、当社の場合では、受験・進学にかかわらず続ける生徒の割合(=継注率)が非常に多いのが特長です。さらに、他塾からの移籍率も高く通年平均で90%を超えています。つまり、他塾から移ってきた生徒がトーマスに通うようになると進学してもそのまま継注する...... これがトーマスの生徒の実像といってもよいでしょう。これはまさに、生徒や生徒の家族が求めている教育の場が当社にあることの証しではないでしょうか。

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