株主・投資家向け情報

投資家の皆様へ

創業の原点に立ち帰り、本物ん教育サービスの提供を追求

代表取締役社長

 今年5月より、管理部門、教務部門、営業部門の 緊密な連携による三位一体の経営体制によるグループ 全体の事業規模拡充路線を強力に推進するために、代表取締役3人制といたしました。今後も3名の力を結集して組織運営をおこなっていく所存です。

 さて、当社の業績ですが、第2四半期決算で発表しておりますとおり、既存事業(完全1対1の進学個別指導塾のTOMAS、100%プロ社会人家庭教師の名門会、名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニアの伸芽会)在籍生徒数が着実に増加していること、また新規事業(学校内個別指導塾のスクールTOMAS、体験型教育プログラムを通じて子どもたちの人格形成・情操教育をサポートするプラスワン教育、受験対応型の託児・学童保育の伸芽’Sクラブ、マンツーマン英語スクールのインターTOMAS)の成長も追い風となるなど予想以上に伸長しております。当期よりTOMASの新規開校も再開(3月四ッ校、3月田町校)しており、名門会でも北陸初の新校舎(9月金沢駅前校)を開設するなど、今後もさらなる拡充を見込んでいます。
 現在、財務的にも盤石であることから、株主の皆様のご期待にお応えするために、今期「株主還元率100%」を実施することを決定いたしました。今後も長期的な株主還元を重要課題とし、資本効率を高めていきたいと考えております。

 時代の変化に伴って、教育の現場にも今、多くの問題・課題が噴出しています。民間教育においても、システムそのものから変革を迫られています。
 当社は1985年の創業以来、進学個別指導塾の先駆者として、完全1対1の個別指導システムを開発し、百人百様の合格カリキュラムを提供し、本物の個別指導サービスを実現してまいりました。
 国際社会における日本の将来を考えますと、今後ますます高度な知的教育と、個性を尊重し多様性をもった教育が求められ、当社の果たすべき役割も、新しい教育事業を社会に構築していく上で、極めて大きいものと認識しております。 「すべては子どもたちの未来のために」当社の倫理憲章の1番目に謳われているとおり、子どもたちの素晴らしい未来のために全力で努力してまいります。

 今後も、経営基盤を充実させつつ事業の発展に対して、全役職員が真摯に取り組んでまいります。何卒変わらぬご支援とご鞭撻を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

株式会社リソー教育 代表取締役社長 天坊真彦
平成28年11月

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