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投資家の皆様へ

すべては子どもたちの未来のためにー。
創業の原点に立ち返り“本物の教育サービス”の追求を。

代表取締役社長

 1985年の創業以来、私達リソー教育(TOMAS)は「生徒の個性・個人差は千差万別。その個人差に的確に対応できる教育こそが、本物の教育であり、理想の教育である」という理念のもと、完全1対1の進学個別指導システムによって、質の高い教育サービスを行ってまいりました。

 当社が提供する『完全1対1の進学個別指導システム』は、創業者の岩佐が、集団塾全盛の時代にあった創業当初、中国の一人っ子政策に着想を得、少子化を見越したビジネスモデルとして構築したものです。「子どもの数が減っても、子どもがいなくなるわけではない。むしろ、子どもが減るほどに、子ども1人にかける教育投資は手厚くなる」そんな岩佐の読みが的中するかのように、その後、個別指導塾の市場規模は拡大し、今や学習塾・予備校市場規模全体の約半数を個別指導が占めるまでになりました。

 一口に個別指導といっても、1対2、1対3といった指導形態のものや、補習を中心とした塾が大半を占めます。当社は、創業以来一貫して、進学実績にこだわり続け、“個別で進学実績を出せるのはTOMASだけ”という、業界独占ポジションを築いてまいりました。

 新社長としての私の役割は、創業の原点に戻り、他社と差別化された本物の教育サービスを追求し、お客様に提供することです。
 「すべては子どもたちの未来のために」この言葉は、当社の定める倫理憲章の最初に掲げている言葉です。私どものサービスは、お子様の成長を目の当たりにでき、保護者の方々から感謝のお言葉を頂くことのできる本物の教育サービスです。胸の内に秘めた「本当の夢の志望校」をお子様と保護者の方から聞き出し、お子様一人ひとりの現状の学力から逆算した「夢の志望校合格逆算カリキュラム」を作り、夢の志望校合格へと導く。そうした子どもたちの未来に関わる仕事だからこそ、大変やりがいがあり、また責任も重いと感じております。そんな他塾にはない、完全1対1の本物の教育サービスを追求した結果、お蔭様で、業績も例年好調です。

 今後も、お子様、また大切なお子様をお預けくださる保護者の皆様から「リソー教育グループを選んで良かった」と言っていただける企業であり続けるために、また、子どもたちのすばらしい未来づくりのために、本物の教育を届けるべく、真摯に取り組んでまいります。
 何卒変わらぬご支援をお願い申し上げます。

株式会社リソー教育 代表取締役社長 平野 滋紀
2019年7月

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