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すべては子どもたちの未来のために―
少子化の時代にこそ求められる“本物”の教育サービスの提供を

代表取締役社長

 私たちリソー教育(TOMAS)は、1985年の創業以来、「生徒の個性・個人差は千差万別。その個人差に的確に対応できる教育こそが、本物の教育であり、理想の教育である」という理念のもと、完全1対1の個別指導システムによって、質の高い教育サービスを行ってまいりました。

 昨今、教育については様々な議論がなされ、マスコミで取り上げられない日はないほどです。また、政府が取り組む教育改革も、試行錯誤の様子が見受けられます。しかしながら、教育の原点を考えてみれば、それは個別指導であり、本物の個別指導であれば、諸問題は解決できるのではないかと考えております。

 当社が定めている倫理憲章の1番目には、次の言葉がうたわれています。「すべては子どもたちの未来のために」私たちのサービスは、お子様の成長を目の当たりにすることができ、保護者の方々から本当の感謝の言葉を頂くことのできる教育サービスです。そうした子どもたちの未来に関わる仕事だからこそ大変やりがいがあり、また責任も大変重いと感じております。
当社は、今年35年目を迎えますが、そのような思いで取り組んできた結果、お蔭様で、ここ数年連続して過去最高の業績結果を残すにいたっております。

 今まさに少子化の時代です。少子化の時代だからこそ、保護者の方々の教育への関心は高まり、本物の教育へのニーズは更に高まっています。これからも、創業以来、当社が愚直に取り組んできたサービス業の原点に基づく顧客目線に沿ったサービスの提供、そしてONLY ONEにこだわった「本物」の教育サービスといった差別化戦略を徹底してまいりたいと考えております。

 そして、お子様にも、また大切なお子様をお預けくださる保護者の方々にも、「リソー教育グループを選んで良かった」と言われる企業であり続けるために、私たちは今後も子どもたちの素晴らしい未来づくりのために、本物の教育を届けるべく、真摯に取り組んでまいります。
 何卒変わらぬご支援をお願い申し上げます。

株式会社リソー教育 代表取締役社長 天坊真彦
2019年2月

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