TOMAS

功刀洋人

功刀洋人KUNUGI HIROTO

PROFILE

青山学院大学経済学部卒業後、証券会社に勤務。同期100名中1位の成績で新人賞を獲得。優秀な営業成績を出すも運営や管理の仕事に興味をもちリソー教育へ転職。現在は2019年春開校したばかりの桜新町校勤務。

  • 現在の担当業務について教えてください。

    教室の運営と生徒の担任業務をしています。具体的には講師のマネジメントや時間割管理、各生徒の授業の進捗確認に保護者対応など。やることが多いので、業務開始前に当日のtodoリストをつくり、優先順位をつけて対応しています。

  • 教育業界、その中でもリソー教育を選んだ理由は?

    学生時代は家庭教師をしていましたし、元々教えることは好きでした。その中でリソー教育を選んだ理由は、しっかりした分業制が敷かれていたからです。生徒募集を担う会社と、校舎を運営する会社が完全に分かれているので、運営や管理に専念できるところが良いと思いました。業界的には教室長が指導もしながら募集活動を行うのが一般的なので、分業制はかなり珍しいと思います。

  • TOMASの同僚にはどういう人が多いですか?

    人として尊敬できる方が多いです。例えばミスが発覚した時も、怒る・責めるではなく、なぜ起きたか、今後どうすれば良いかという前向きな話をしてくれるので、報・連・相もしやすい。いずれ部下をもったら、自分もそのように接していきたいですね。

  • オフの時間はどのように過ごしていますか?

    小学生からずっとバスケを続けていて、今でも時々バスケサークルに参加しています。自分で新しく社会人のバスケサークルを作る計画もしていて、今30人ほど集まっています。
    あとは、この仕事に就いてから、教室に落ちているごみを見ると無視できなくなりまして。家でも掃除せずにはいられないんですよ。もはや部屋の掃除も趣味の一つと言えるかもしれません(笑)。

  • 残業時間はどれくらいですか?

    月平均で3時間くらいです。自分としても残業はしたくないので、この残業時間はありがたいですね。

  • 生徒指導で印象に残っていることは?

    中学受験で苦戦し、3~4日目にようやく合格が出た生徒がいました。合格の電話をくれたのは21時を過ぎた遅い時間でしたが、どうしても本人が直接報告したいと言ってお母さんと一緒に校舎に来てくれたんですよね。講師と共に出迎えて、皆で泣きながら喜び合った時のことが忘れられません。

  • どういった方がTOMASの講師として活躍できると思いますか?

    大事だと思うことは3つあります。
    1、明るく元気な挨拶ができること
    2、さまざまな生徒がいるので、一人ひとりにあわせて臨機応変に対応できること
    3.こまめに要点を抑えた報・連・相ができること
    どれも当たり前のことですが、これらをしっかりできる方が活躍できると思っています。

  • 今後の目標は?

    部下や後輩の育成などマネジメントに興味があるので、管理職をめざしています。5年後くらいには複数校舎を管轄するポジションも狙っていきたいと思います。