社員インタビュー
テーマ1自分らしいキャリアの作り方
憧れを原動力に──上司との出会いがキャリアを変えた
TOMAS自由が丘校・教務
C.T
2020年入社 / 埼玉県出身 / 学習院大学文学部卒
- Profile
- 大学時代に1対2の個別指導塾で講師を経験。就活では、一人の生徒に集中して指導できる環境を求め、完全1対1の進学個別指導塾TOMASへ入社。
- Career
- TOMAS目黒校の講師としてキャリアをスタート。4年目で講師から教務へ転身し、現在はTOMAS自由が丘校で約80名の生徒を担任している。
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学生時代の悔しい思いが、TOMAS入社のきっかけに。
大学時代は、1対2の個別指導塾でアルバイトをしていました。1対2の場合、学年も科目も異なる生徒二人の間に座って一人で指導することになるため、生徒は緊張感を保てず、自分も思うような指導ができず、悔しい気持ちになったのを覚えています。この経験から、就職先は目の前の生徒に専念できる完全1対1の個別指導であることにこだわり、TOMASに入社することを決めました。
教室では生徒と接する機会が多く、子ども好きな私はとても楽しく働けています。授業と授業の合間の入れ替えのたびに、近況を聞いたり悩み事に応えたりして、生徒との信頼を築きあげていく過程が楽しいです。入社直後は、社会人として、プロとして、ミスなくしっかりと仕事をこなせるか不安もありましたが、当時の室長が「わからないことは、何度でも聞いていいよ」と最初に言ってくれたおかげで、気が楽になりました。それ以来、疑問点は上司に何でも相談し、指導内容で困ったらベテラン講師に聞くことを徹底しています。 -
配属先の上司に憧れ、講師から教務の道へ。
入社して最初の1年は、講師として英語と国語の授業を中心に担当していました。その後、当時の上司である女性室長に憧れて、教室運営を行う教務をめざすようになり、2年目からは見習い期間として、授業をしながら10名程度の生徒を担当していました。本格的に教務として勤務するようになったのは4年目からで、現在は約80名の生徒を担当しています。
教務の仕事は、生徒だけでなく保護者とも密にコミュニケーションを取るので、より深くご家庭に関わることができます。具体的には、保護者も交えつつ生徒の「夢の志望校」決定をサポートし、学校・ご家庭での学習状況をしっかり把握したうえで、講師と志望校に向けた戦略を練っていきます。責任のある仕事ですが、その分、生徒・保護者から感謝の言葉をいただけたときには大きなやりがいを感じることができます。 -
入社して感じた、TOMASの強み。
TOMASには、2つの強みがあると考えています。1つ目は、研修が充実しているところです。入社後すぐに1か月間ほど研修があるのですが、そこで実務的なことからマナーに関することまで幅広く学習することができます。その後は各自配属校舎での勤務になりますが、しばらくは週に1回程度のペースで研修が継続されるため、その都度自分の状況を見直すことができます。私の場合、同期と会えるという点も安心感につながりました。教務になってからも、定期的にブロック長から個別で研修していただけるので、今の自分に足りていないことは何か、生徒の合格に必要なことは何かを都度認識することができます。
2つ目は、労働環境が整っているところです。挨拶・掃除・笑顔を大切にしている社風のため、教室は常に清潔感が保たれていて、活気があり、とても明るい職場です。有休も会社から奨励されるので取得しやすく、ワークライフバランスが充実していると感じています。 -
多方面から部下を支えられる、強くて優しい存在になりたい。
当面の目標は、担当している生徒全員を夢の志望校合格へと導くことです。そうして教務経験を積んでいき、将来的には教室長として校舎全体のマネジメントや部下の育成に携わりたいと考えています。以前、生徒との向き合い方で悩んでいたとき、私が教務をめざすきっかけになった上司から「今やっている仕事は未来の生徒のためだと思いなさい」とアドバイスを受け、前向きな気持ちになれたことがありました。私もそんな上司のように、部下を仕事面でも精神面でも支えてあげられるような、強くて優しい存在になりたいです。
