社員インタビュー
テーマ1自分らしいキャリアの作り方
2年目に参加した教材制作の研修がキャリアの転機に
スペックTOMAS自由が丘校・講師
R.W
2021年入社 / 東京都出身 / 明治大学文学部卒
- Profile
- 大学時代は地理学を専攻しながら、1対2の個別指導塾で講師を経験。インターンを通して完全1対1の進学個別指導という指導形態に魅力を感じ、TOMASへ入社。
- Career
- TOMAS練馬校の講師としてキャリアをスタート。3年目にスペックTOMASへ異動し、現在は授業と並行して時事問題の教材制作にも携わっている。
-
完全1対1の個別指導塾があると知り、衝撃を受けた。
大学時代は、文学部の地理学科で地理学を専攻しながら、旅行サークルに所属して日本各地を旅していました。一方、1対2や1対3で指導している個別指導塾の講師としてアルバイトをしていました。もともと教員を視野に入れて勉強していたこともあり、科目の指導に興味がありました。こうした背景から、旅行業界か教育業界での就職を考えていたのですが、大学3年生になったタイミングでコロナ禍に突入してしまい、旅行業界の求人が激減してしまいました。就職留年をして待つという選択肢もありましたが、当時はまったく先が読めない状況だったので、最終的には教育業界に絞って就活を行うことに決めました。
学習塾でアルバイトをしていたものの、TOMASのことは就活を始めるまで知りませんでした。この世に完全1対1の進学個別指導塾があると知ったときは、本当に驚きましたね(笑)。その後、インターンシップに参加して講師体験をしたのですが、それが本当に楽しくて、インターン後すぐにエントリーシートを提出しました。何より、授業時間のすべてを一人の生徒に使うことができるという点に感銘を受けましたね。 -
2年目の教材制作研修がキャリアの転機に。
入社後は、TOMAS練馬校でキャリアをスタートしました。講師として、国語と社会の授業を行いつつ、カリキュラムの作成や講師の研修なども担当していました。ただ、当時は漠然としたキャリアプランしかなく、「将来はこうなりたい、これがやりたい」という明確なものはありませんでした。
転機となったのは、入社2年目に経験した教材制作の研修です。もともと就活のときから教材制作にも興味があったため、研修を通して「やっぱり教材制作をしてみたい」とその想いが再燃してきました。すぐに上司との面談で希望を伝えたところ、半年後に教材制作を担うスペックTOMASに異動となり、現在は「コレ時事オンライン」という時事問題対策用の教材を制作しています。地理や旅行が好きという自分の背景を活かすことができるので、作っていて楽しいですし、大きなやりがいを感じています。数年前にぼんやりと思い描いていた未来より、今のほうがずっと充実していますね。 -
プライベートを大切にできる環境だから、仕事も頑張れる。
ここまで楽しく働けているのは、労働環境が整っていることも非常に大きいです。入社前は、「塾=ブラック」というイメージがあり、正直すごく不安でした。しかし、実際に入社してみると、労働時間や休みは徹底的に管理されており、プライベートを大切にしながら働くことができています。週2回の休みはもちろん、講習会期間中は全社員に有休の取得が奨励されており、長期休暇も取得することが可能です。私も最近1週間の長期休暇をいただき、青春18きっぷで東京から山口まで源平合戦ゆかりの地を巡る旅をしてきました。鈍行なので山口に着くまでに6日かかったのですが、こうしたゆとりのある旅行ができるのも、しっかり休みがとれる環境だからこそだと感じています。また、残業も事前申請が徹底されているため、練馬校にいたときの残業時間は月平均10時間以内でした。今は「休日の旅行を楽しみに、平日は仕事に打ち込む」というよいサイクルができています。
-
自分が手掛けた教材を、もっと多くの子どもたちに届けたい。
今後は、TOMASで教科指導と教材制作を極めていきたいと考えています。まずは、制作を担当している「コレ時事オンライン」の社内認知度を高め、より多くの生徒に使ってもらえるようにしたいです。そして、将来的には低学年向けのコンテンツも作ってみたいと考えています。リソーグループは、教育系のサービスを集約した「こどもでぱーと」というビルを展開しているのですが、そこで子どもたちが楽しめる体験型の教材などが作れたら面白いなと思っています。実際に実現できるかどうかはわかりませんが、自由に提案できる環境は整っているので、ぜひチャレンジしてみたいです。
