社員インタビュー
テーマ1自分らしいキャリアの作り方
校舎を照らす太陽のような存在になりたい
TOMAS成城学園校・教務
F.H
2020年入社 / 愛媛県出身 / 東京大学教育学部卒
- Profile
- 大学時代は、ソフトボール部の主将として全国大会に出場。TOMASでのアルバイト経験から、指導形態や社風に共感し、新卒1期生として入社。
- Career
- TOMAS成城学園校の教務としてキャリアをスタート。6年目に管理職となり、現在は同校の常駐責任者として教室全体の運営を任されている。
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「子どもを教えて伸ばす」ことができる職場を求めて。
大学時代は、学業に加えてソフトボール部の練習が週4〜5日、TOMASでの講師アルバイトが週3〜4日と、かなり忙しい日々を送っていました。特にソフトボール部の活動が生活の中心で、4年生のときには主将兼監督を務め、インカレ(全国大会)にも出場しました。インカレは4年生の9月に開催されたのですが、それまでは基本的に部活だけに集中し、就職活動はほとんど行いませんでした。その結果、残された時間では将来を決めきれず、就活留年をすることになりました。
翌年、教育業界に絞って就活を始めると、ちょうどその年からTOMASが新卒採用をスタートしたことを知りました。ほかの教育系の大手企業も受けてはいましたが、私は子どもと直接関わりながら成績を伸ばす仕事がしたかったので、そうした点で完全1対1の進学個別指導塾であるTOMASは魅力的でした。また、アルバイトを通して業務の内容や会社の雰囲気を具体的に知っていたため、「ここであれば自分が働くことで会社、ひいては社会に貢献できる」と感じ、入社を決意しました。 -
入社前の不安は、研修ですべて解消できた。
入社直後の机上研修では、経験豊富な上司の方々が、現場に即した形で研修をしてくれました。入社前は、「社会人として保護者対応ができるのだろうか」と不安でしたが、社会人としてのマナーや教育とサービスについて学ぶ機会も充実しており、研修を受けるにつれてそうした不安は徐々に解消されていきました。
労働環境に関しても、働きやすい環境が整っていると感じています。以前、上司にお子さんが生まれた際には、しっかりお休みを取り、出産にも立ち会ったそうです。今後家族をもつことを考えると、安心できる環境だと思います。上司との個人面談の場も用意されており、不安なことや相談事はその場で伝えることができます。新規事業に関しても、毎年新しい取り組みが行われており、新卒社員の中にもかなり深く関わっている人もいるので、さまざまな面でやりがいがある職場だと感じています。 -
学生時代の講師経験が、教務としての武器になった。
入社以来、私は成城学園校で教務として勤務しています。通常、新卒社員はまず講師を経験してからキャリアを歩むのが一般的ですが、私の場合は学生時代にTOMASで4年間講師を務めていたこともあり、入社当初から教務として配属されました。
講師時代は、生徒の悩みを受け止め、自分の言葉で解説し、成績が伸びていく過程を見ることに大きなやりがいを感じていました。一方、教務になってからは、生徒一人ひとりの目標に合わせた教育指導だけでなく、講師やスタッフをまとめ、教室全体を動かすマネジメントにやりがいを感じています。
講師としての経験は、現在の業務にも活きています。教務は、合格から逆算した長期的な視点で、指導の内容やスケジュールを講師に相談・指示しなければいけません。そのとき、実際にブースの中で80分間授業をしていた経験があったからこそ、講師の気持ちや授業準備の大変さを理解したうえで、具体的な指示を出すことができていると思います。 -
入社後に立てた目標がキャリアの指針に。
現在は、管理職として成城学園校の常駐責任者を務めています。実は、教務として入社が決まったあとに5年目までの目標を立てたことがあったのですが、その内容は「1~2年目で生徒一人ひとりに適した進路指導ができる教務になること、3~5年目で校舎全体を盛り上げられる存在になること」でした。結果として、5年目から管理職として教室全体のマネジメントを任せていただくことになり、振り返ればあのとき立てた目標がキャリアの指針になっていたような気がしています。
今後の目標は、生徒、保護者、講師にとっての太陽となることです。日々の成績や受験に向けての不安を抱えているご家庭は多いので、そういった方々に将来への道を照らせる社員になれるように努力していきます。また、常駐責任者として、現在校舎に関わってくれている生徒、保護者、講師、社員の全員を笑顔にすることも大きな目標です。校舎全体で生徒の夢の実現をサポートするため、それに必要な環境づくりや部下育成に取り組んでいきます。
