社員インタビュー
テーマ4指導未経験からの挑戦
自己分析から見えてきた教育業界への適性
TOMAS大井町校・講師
K.Y
2023年入社 / 神奈川県出身 / 早稲田大学文学部卒
- Profile
- 就活前の自己分析を通して、教育業界への興味や適性を自覚。教育系のさまざま企業を見る中で、完全1対1の進学個別指導という指導形態に魅力を感じ、TOMASへ入社。
- Career
- TOMAS大井町校の講師としてキャリアをスタート。指導未経験ながら、臆することなく生徒に話しかけ、配属後すぐに心を掴んだ。現在も大井町校で指導を続けている。
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自己分析から見えた、教育業界への適性。
就活前に自己分析を行ったところ、興味があって自分に向いているのは教育業界だと感じるようになりました。そのため、TOMASを含めたいくつかの塾や教育系の出版社などを中心にエントリーしました。大学時代に指導経験がなかったことは不安でしたが、最終的には完全1対1の進学個別指導という点に魅力を感じ、TOMASを選びました。 -
未経験という不安は、研修で消えた。
入社するまで指導経験が一切なかったので、上手に授業ができるのか不安でいっぱいでした。しかし、入社してみると丁寧な研修があり、授業の仕方や板書の書き方などを詳しく教えてもらうことができました。新卒社員同士でペアになって行う模擬授業では、相手からフィードバックを受けたり、先輩社員からアドバイスをもらったりすることができ、何度かチャレンジするうちに自然と不安は解消されました。ただ、受験知識はまだまだ乏しく、今後の課題だと感じています。まずは自分が担当している生徒の志望校を中心に勉強し、関連する学校や似た傾向の学校に手を伸ばしていく、という方法で知識を増やすようにしています。 -
問題を“作る側”になったことで、視野が広がった。
定期的に新卒社員が集まって行う研修の一つに、「模擬試験作成」があります。これは、TOMASが主催する模試の問題を新卒社員が実際に作成するというもので、先輩社員の手を借りながら、さまざまな議論を重ねて作問しています。模試作成を通して学べることは多く、学校ごとの出題傾向や作問者の視点など、指導未経験の私には目から鱗が落ちる思いです。
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未経験だからこそ、先入観なく素直に吸収できる。
時間が経つにつれ、「指導経験がないことは自分の強みでもある」と思うようになりました。今まで培ったものがない分、先入観なく物事を見ることができますし、素直に新しいことを吸収することができます。毎日が新鮮な驚きに満ちていて、とても充実しています。もしも、「指導経験がないから不安……」と二の足を踏んでいる人がいたら、「踏み出してみる価値はあるよ!」と伝えたいです。
