社員インタビュー
テーマ4指導未経験からの挑戦
誰かのために働くことがやりがいになる
TOMAS南浦和校・教務
R.K
2023年入社 / 埼玉県出身 / 早稲田大学政治経済学部卒
- Profile
- 高校・大学の先生から多大な影響を受け、教育業界を志望。勉強・メンタルの両面から子どもたちの成長を支える“教務”の仕事に魅力を感じ、TOMASに入社。
- Career
- TOMAS南浦和校の講師としてキャリアをスタート。2年目に講師から教務へ転身し、現在は同校で約70名の生徒を担任している。
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入社の決め手は、教務という仕事に感じた「やりがい」。
就活では、教育業界に絞ってエントリーしました。周囲には、金融やコンサルでバリバリ稼ぎたいというタイプが多かったですが、私の場合、お金だけではなく「やりがい」を感じられる仕事でなければ、長く続けるのは難しいのではないかと考えました。教育業界を選んだのは、「子どもたちの成長を見届けられる」という点にやりがいを感じたからです。私自身、高校や大学の先生方から多大な影響を受けてきたので、今度は自分が子どもたちによい影響を与えられる存在になりたいと考えるようになりました。
最終的にTOMASを選んだのは、教務という仕事に惹かれたからです。もともと科目を教えることにも興味はありましたが、それ以上に、生徒が合格に向かって歩んでいく過程で精神的な支えになりたいという思いがありました。その点で、生徒一人ひとりに合わせた学習計画を立て、保護者や講師と協力しながら合格へ導く教務という役割に、大きな魅力を感じました。また、同業他社と比べて労働条件が整っている点も決め手の一つでした。休日や残業の管理など、コンプライアンス面が非常にしっかりしているため、安心して長く働けると感じました。 -
未経験だからこそ、「合格させられる先生」をめざした。
将来は教務になりたいという思いを抱きつつ、入社後は講師としてキャリアをスタートしました。指導自体は未経験でしたが、1カ月間の机上研修や模擬授業で手厚くフォローしていただいたので、不安はありませんでした。研修で印象的だったのは、「授業が上手な先生」と「生徒を合格させられる先生」は別だという話です。TOMASでの授業時間だけでなく、一人で勉強する時間に何をどれくらいやるべきなのかを管理してあげることが大切だということを教わり、これこそTOMASの講師の本質なのだと感じました。生徒を合格させたいという熱意さえあれば十分に通用する仕事なのだと安心したことを覚えています。
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数字よりも、生徒一人ひとりへの対応を大切に。
1年間講師として勤め、2年目以降は教務として生徒の担任業務をしています。最初は少ない人数から始めるケースが多いですが、私は早く仕事に慣れたかったので、上司に「どんどん生徒を担当させてください」とお願いしました。若手だからといって基準を下げることなく、高い水準で仕事を任せてもらえているので、とてもありがたいです。
教務という仕事は、生徒の担任をしながら、教室を運営するために大切な在籍数などの数字を管理するポジションでもあります。しかし、上司からは、「数字よりも、生徒一人ひとりへの対応を大切に」と言われています。この考え方は、私が教務として働くうえでのベースになっており、生徒に誠実な対応をすることで、結果として数字もついてくるという好循環にもつながりました。今後も生徒に真剣に寄り添うことで、教室を成長させていきたいです。 -
TOMASなら、指導未経験でも活躍できる。
TOMASで働くうえで、指導未経験ということをハードルに感じる必要はまったくありません。そもそも、TOMASは指導の型が確立されているため、毎年しっかりとした合格実績を出しています。大切なのは、生徒と積極的にコミュニケーションをとり、授業以外の時間でも生徒が頑張れるようにサポートしたい思えるかどうかです。こうした思いさえあれば必ずうまくいくと思うので、指導経験の有無は気にせず、ぜひチャレンジしてみてください。
