社員インタビュー
テーマ5教員志望からTOMASへ
一人の生徒に寄り添える環境を求めて
スペックTOMAS自由が丘校・講師
Y.B
2022年入社 / 千葉県出身 / 東京学芸大学教育学部卒
- Profile
- 教員を志して教育学部へ進学するも、教育実習を経て、民間企業への就職をめざすように。就活を通して、社員の雰囲気や指導形態に魅力を感じ、TOMASへ入社。
- Career
- スペックTOMAS自由が丘校の講師としてキャリアをスタート。1年目から教材制作にも携わる。現在も同校で、低学年から受験生まで幅広く指導している。
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教育実習で感じたジレンマが、民間企業をめざすきっかけに。
教員を志したのは、高校生のときです。小・中・高で尊敬する先生との出会いがあり、自分もそんな存在になりたいと教育学部への進学を決めました。親戚に教員がいたというのも後押しになりましたね。
大学入学後もしばらくは教員をめざして勉強していたのですが、教育実習を経て、民間企業の方が、自分が思い描く指導ができるのではないかと感じるようになりました。「この子はこのポイントが理解できればもっとできるようになるのに」と思っても、学校では、時間的に難しかったのです。この経験をきっかけに、「もっと一人ひとりに寄り添って指導できる環境はないか」と考えるようになり、民間企業への就職をめざすようになりました。 -
就活を通して、「TOMAS以外選びようがない」と感じた。
教育実習後は、教育系の民間企業に絞って就活し、個別・集団問わず、いろいろな塾にエントリーしました。その中からTOMASを選んだのは、あらゆる面で自分の希望に近いと感じたからです。就活を通して出会った人たちが魅力的だったこと、会社のコンプライアンス意識が高かったこと、自分がやりたい指導ができることなど挙げればきりがありません。正直、「ここ以外選びようがない」と感じたので、まったく迷いませんでした。 -
TOMASは、仕事にやりがいを感じられる環境が整っている。
就活で抱いた印象は、入社後も変わりませんでした。労務管理などはむしろ想像以上で、基本的に残業は推奨されていませんし、残業する場合でも必ず事前に申請を出さなければいけません。業務に関しても、もともとやりたかった1対1の個別指導に加えて、1年目から教材作成にも携わることができました。私は中学受験を経験していることもあり、入試問題を解いたり考えたりすることが好きなので、とても自分に合った仕事だと感じています。授業と教材作成を並行して行うことで負担は増えますが、その分やりがいを感じながら業務に取り組めています。 -
少し先の将来を考えることで、自分に合った選択肢が見えてくる。
私は就活の時点で、「将来やりたいことが変わるかもしれない」と考えていたので、学校教員より民間企業が合っていると考えました。民間企業であれば、ライフスタイルや自分の興味が変わったときに、会社を変えずに別の業務を希望する選択肢もあります。いま何がしたいのかも大切ですが、少し先のことも含めて考えてみると、自分に合った選択ができると思います。
