社員インタビュー
テーマ5教員志望からTOMASへ
精神面でも生徒を支えられる存在になりたい
スペックTOMAS自由が丘校・講師
K.I
2023年入社 / 神奈川県出身 / 横浜国立大学教育学部卒
- Profile
- 大学では、小・中・高の教員免許を取得。教育実習や個別指導塾での経験から、1対1の個別指導に適性を見出す。社員として授業ができる点に惹かれ、TOMASに入社。
- Career
- スペックTOMAS自由が丘校の講師としてキャリアをスタート。現在は、小学生に国語を指導する傍ら、国語科のまとめ役として、模試や教材の制作も行っている。
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自分がしてもらったことを、子どもたちに還元したかった。
高校時代に将来自分がやりたいことを考えたとき、それまでお世話になった学校や塾の先生のことを思い出しました。そうした先生方との出会いは、私の人格形成にも大きく影響しており、「先生たちにしてもらったことを、次は私が子どもたちにしてあげたい」と思い、教育学部に進むことを決めました。
大学では、TOMASではない個別指導塾でアルバイトをしながら、小・中・高の国語と高校の書道の教員免許を取得しました。民間企業への就職を決めた大きなきっかけは、教育実習での体験です。実際に教壇に立って授業をしてみると、生徒一人ひとりに合わせて指導をすることの難しさを実感しました。同時に、「自分がやりたいのは集団全体の平均をとって指導することではなく、一人ひとりに合わせて指導することなのかもしれない」と思い、就活では民間の教育企業にエントリーすることを決めました。 -
入社の決め手は、1対1の個別指導ができること。
最終的にTOMASを選んだのは、1対1の個別指導であることと、正社員という立場で授業ができることに魅力を感じたからです。私は教育実習の経験から、生徒一人ひとりに寄り添った指導がしたいと考えていたので、1対1の個別指導はまさに求めていたスタイルでした。また、就活をしていると、正社員として講師を募集している塾がとても少ないことがわかりました。さらに個別指導というフィルターをかけると、その数はもっと少なくなったため、社員として個別指導ができるというのは大きな決め手になりました。
入社後は、スペックTOMASで小学生に国語を教えながら、国語科のまとめ役として模試や教材の制作も担当しています。中学受験は未経験だったため、初めは問題の難しさに驚きましたが、いくつかの研修を通して徐々に知識を身につけることができました。特にスペックTOMASでの入試問題研究が役に立ちました。「この学校にはどういう出題傾向が見られるのか」「どのような指導方針が有効か」といった点を講師同士で議論していくのですが、これは1年目の頃からずっと続いていて、本当にありがたい仕組みだと感じています。 -
TOMASなら、生徒の精神面も支えてあげられる。
いま、TOMASの魅力を挙げるなら、「1対1だからこそ、勉強だけでなく子どもたちの精神面にも寄り添える」というところです。中学受験が成功するかどうかは、純粋な学力だけではなく、子どものメンタル面が大きく影響します。そのため、子どもたちの心の機微を察知してケアしてあげることが大切です。TOMASは1対1なので生徒との距離が近く、変化を敏感に察知することができます。私はもともと勉強以外の面でも子どもたちの支えになりたいと考えていたので、その点は大きな魅力だと感じました。
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「自分が何をしたいか」を突き詰めることで、進むべき道が見える。
就活で悩んだときに大切なのは、「自分は何をしたくてその仕事に就きたいのか」を突き詰めて考えることだと思います。私は1対1で生徒の気持ちをくみとりながら教えたいと思ったのでTOMASを選びましたが、生活指導や人を育てることに重点を置きたい人には、教員のほうが合っているかもしれません。何がしたいのか、それをすることで自分はどうなるのかをイメージすることで、自分が進むべき道が見えてくると思います。
