社員インタビュー
テーマ6理系マインドの活かし方
理系として培った物事への探究心は大きな強み
TOMAS飯田橋校・講師
Y.I
2022年入社 / 福井県出身 / 京都大学理学部卒
- Profile
- 大学では、理学部で研究に打ち込みながら、オンラインの個別指導塾で講師として勤務。その経験から、対面での完全1対1の進学個別指導に魅力を感じ、TOMASに入社。
- Career
- TOMAS飯田橋校の講師としてキャリアをスタート。現在も、理系として培った知識を活かしながら、同校で算数・理科・国語を指導している。
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アルバイト経験から、対面での1対1個別指導に惹かれた。
大学1年〜大学院1年まで、塾講師のアルバイトをしていました。オンラインで1対1の指導をするという形態でしたが、そこで働くうちに「将来は教育に関わる仕事がしたい」と思うようになりました。TOMASを選んだのは、完全1対1の進学個別指導というスタイルに魅力を感じたからです。また、オンラインでの指導に難しさを感じていたので、対面での指導スタイルも魅力的でした。 -
理系出身だからこそ、説得力が生まれる場面がある。
TOMASの講師をするうえで、理系学部での経験は大きな強みになっています。一つは、ある物事に集中し、知識を得て、深く考えてきたこと。もう一つは、専門分野を究めるために、ほかの分野も広く浅く習得していることです。この二つの経験があることで、専門分野は必要に応じて知識を深堀りして伝え、生徒がつまずいたときには関連分野の知識を使って別の角度から説明することができます。
理科は、学んだ知識が実際にどんなことに使われているかわからないと、勉強のやる気が起きないと思います。学校で学んだ理科の知識を大学の研究でこんなふうに使っていたと教えてあげることで、生徒のやる気を引き出せていると感じます。理系出身だからこそ、TOMASの講師として活躍できる部分は大いにあると思いますので、ぜひ挑戦してみてほしいです。 -
生徒一人ひとりの特性に合った指導法を追求したい。
さまざまな生徒に1対1で向き合うことは、面白さがある反面、集団指導にはない悩みも出てきます。画一的な方法では通用しないことも多々あり、それぞれの特性に合った指導が求められます。たとえば、電車が好きな生徒には、電車に置き換えて考えさせる、電車のシステムに利用されている部分を取り上げるなど、生徒の興味に合わせた例えをすることで、理解しやすくなると思います。 -
生徒の合格が、一番の原動力になる。
生徒が合格の報告に来てくれるときは、毎回たまらない気持ちになります。これからも講師として、生徒を夢の志望校へと導き続けたいと思っています。合格実績を出すことはもちろんですが、それ以上に生徒一人ひとりの個性や長所を大きく伸ばせる講師になりたいです。TOMASの完全1対1の個別指導は、その理想を最も実現しやすい指導形態だと感じています。
