社員インタビュー
テーマ6理系マインドの活かし方
研究で身につけた思考プロセスが指導の基盤に
スペックTOMAS自由が丘校・講師
M.K
2024年入社 / 東京都出身 / 上智大学大学院理工学研究科卒
- Profile
- 大学院では、有機化学を研究しながら、理科の教員免許を取得。アルバイトとしてTOMASに勤務する中で、社風や業務内容に魅力を感じ、そのまま新卒として入社。
- Career
- スペックTOMAS自由が丘校の講師としてキャリアをスタート。1年目から理科や時事問題の映像教材の制作にも携わる。現在も同校で、小学生に算数と理科を指導。
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さまざまな指導経験を通じて強くなった教育への想い。
上智大学の理工学部は、入学後に専門を決めるスタイルでした。そのため学びながら方向性を模索し、最終的に有機化学を選択しました。教育にはもともと興味があり、大学2年から院を卒業するまでの約5年間、TOMASで学生講師としてアルバイトをしていました。並行して教職課程も履修しており、中高の理科の教員免許を取得しています。また、大学院時代は、教員の補佐として学部生向けの実験・演習をサポートするティーチング・アシスタントも担当しており、こうした経験を経て、教育業界に就職したいという思いが強くなっていきました。 -
TOMASこそ、大学で得た知識を活かせる環境だと感じた。
就活では、教材や教科書を制作している会社にもエントリーしていましたが、最終的にTOMASを選んだ理由は二つあります。一つはアルバイトとして働く中で、居心地のよさを実感していたこと。もう一つは、授業をしつつ、若手のうちから教材制作にも携われるということです。そのため、TOMASこそ私が大学で学んできた知識を最も活かせる環境だと感じて、入社を決めました。
入社後はスペックTOMASに配属となり、中学受験をめざす小学生に向けて算数と理科の授業を担当しています。加えて、1年目から理科や時事問題の映像講座の制作にも携わっています。私自身、中学受験の経験があるため、面接では「教材制作と中学受験の指導がしたい」という希望を伝えていたので、結果的に希望が叶い嬉しく思いました。 -
理系として研究に打ち込んだ経験が、大きな強みになった。
理科の指導においては、大学で有機化学の実験に取り組んだ経験が大きな強みとなっています。実体験をもとに、実験器具の使い方や気体・液体の色、匂いなどを具体的に説明できるため、生徒からも喜ばれています。
また、研究で身につけた「結果から原因を考え、次の一手を試す」という思考プロセスは、講師としての基本姿勢にも通じています。生徒が思うように成果を出せないときには、テストや模試の結果を分析し、原因を探り、宿題や指導方法を見直す。この一連の流れは研究のプロセスとよく似ています。 -
どんな生徒でも合格へ導ける講師になりたい。
実際に働いてみて感じるのは、やはりTOMASの1対1の個別指導は魅力的だということです。一人ひとりに最適な授業や課題を設計し、丁寧に指導できるのは、完全個別だからこそ実現できることだと思いますし、生徒の成績が上がったり、合格の報告を受けたりしたときは、大きなやりがいを感じます。
一方で、担当した生徒を第一志望に合格させてあげられなかったときは、悔しさが残ります。だからこそ私の目標は、「どんな生徒でも合格へ導ける講師」になることです。
